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名古屋市野鳥観察館について
名古屋市野鳥観察館は昭和60年に庄内川河口に面する稲永公園内に建てられました。藤前干潟の中でも庄内川河口は、以前よりシギ・チドリを中心とした水鳥の全国有数の渡来地として知られ、春・秋の渡りの時期にはシギ・チドリ類が多く飛来し、冬期には数万羽のカモやハマシギなどが川面や干潟を埋め尽くし、年間を通し120種以上の野鳥が観察できます。平成14年11月、観察館前の庄内川河口を含む藤前干潟はラムサール条約に登録され、(特に水鳥の生息地として国際的に重要な干潟)として国際的に指定されました。